一次創作が中心
自分で作成したオリジナルキャラクターで参加します。
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PRE-OBT INFORMATION / PUBLIC EDITION
KATHALSquaerの世界観と、参加前に知っておきたい利用ガイドラインをまとめた公開案内です。
このページには、キャラクター作成と交流に必要な公開情報を掲載しています。正式な利用規約とプライバシーポリシーは、OBT参加登録開始時に本稼働サイトで公開します。
KATHALSquaerは、オリジナルキャラクターを登録し、プロフィール、ルーム、チャット、行動ログ、アイテム、ゲーム機能を通じて交流する創作交流サイトです。
世界観上のカタルスクエアは、航行コロニー『ルプロ』の中心都市です。ユーザーのキャラクターは、異世界から招かれた来訪者【ビジター】や、この街に関わる人物として滞在し、会話や記録、ゲームを通じて関係性を広げていきます。
都市は、中央街【ステラシア】、機械と遊興の街【アンジェリカ】、不可解と隣人の街【シーシア】、原野と実りの街【プリミティア】の四街区から成ります。住む街区と働く街区を分けてもよく、居住地、活動拠点、交流のきっかけとして自由に扱えます。
RE:Birthをはじめとするゲーム機能は、キャラクターの交流やログ体験を補助する仕組みです。勝敗やランキングだけではなく、セリフ、戦闘ログ、結果、履歴がキャラクターの体験として残ることを重視しています。
サイト全体は全年齢向けです。版権キャラクターや無許可の二次創作ではなく、一次創作と、KATHALSquaer内で生まれた創作・関係性を中心に扱います。
自分で作成したオリジナルキャラクターで参加します。
会話、行動、ゲーム結果をキャラクターの履歴として残します。
誰もが安心して閲覧・交流できる表現を基本とします。
かつて、人類は母なる星の滅びを予見した。
それでもなお彼らは滅びの定めに抗い、生き延び続けることを選んだ。
カタルシストが多構造世界を旅する巨大航行コロニー。
ルプロに築かれた都市全体。四つの街区から成る交流の主舞台。
天文塔を擁する中央街。行政・商業・交流の中心地。
身分証、決済、移動、安全管理を兼ねる全住民の生活基盤。
『カタルシスト』とは、とある世界の人類文明の最終継承者である。巨大な航行コロニー『ルプロ』を宇宙空間に走らせ、疑似永久機関と自動修復機構によって、終わりなき旅を続ける人々だ。
彼らは自らの文明だけに固執しなかった。異世界へと扉を開き、他世界の技術・文化・価値観を積極的に取り入れることで、人類という種を未来へと繋ごうとしたのだ。かつては自分たちのことを『ルプリアン』と名乗っていたが、異文化を受け入れる過程でカタルシストと名乗るようになったようだ。
『ステラシア』は、都市『カタルスクエア』の中心街にあたる領域である。数多の世界から招かれた者たち――ビジターが行き交う場所であり、行政、商業、交流の中心として機能している。多くの区域において治安は良好だ。
時折、文化・倫理・常識の相違による諍いこそあれど、概ね「安全圏」として機能している。それは、厳格でありながらも人となりを尊重する真摯な姿勢の賜物だ。近年は異界出身の難民の増加により文化的ギャップ由来の課題が多いが、その姿勢は健在である。
ステラシアの中心部には、各世界の位相や航行状況を観測する『天文塔』がそびえ立つ。『天文塔』は街のシンボルであり、航行コロニー『ルプロ』が迷わずに旅をするために欠かせない、羅針盤だ。技術の粋が結集されており、ルプロ内でもトップクラスのセキュリティが為されている。
天文塔の足元にある中央広場・ポラリスとカレイディア大噴水は、街区間転移の到着地点であり、待ち合わせや催事の中心でもある。中心から離れるほど住宅地が増え、ビジターも古くからの住民も、同じ街の隣人として暮らしている。
『アンジェリカ』は、人工知能やロボットたちの生活圏として生まれ、やがてルプロ有数の娯楽都市へ発展した街区である。かつて彼らの権利と、仕事を離れて自分らしく過ごせる場所の必要性が訴えられた結果、機械たちのための街として築かれた。現在も街区内の居住地域には多くのロボットが暮らし、職務から離れた「オフ」の時間を過ごしている。
ゲーム、スポーツ、映画、ナイトスポットが集まり、昼は家族連れ、夜は大人たちで賑わう。大企業が強い影響力を持つ一方、個人事業者が新しい発明や作品で目覚ましい活躍をすることもある。街中の実証実験では、多少の失敗も名物として受け入れられている。
アンジェリカの遊び心から生まれた発明が天文塔に採用されることもあれば、天文塔の研究成果が新しい娯楽へ転用されることもある。街区内の複数の大型ターミナルからは、各街区へリニアモーターカーをはじめとする高速交通が延びている。
『アンジェリカ』と呼ばれる由来はカタルシストが開発した少女型ロボットたちであり、彼女たちの好物のドーナツが街の名物である。そのドーナツは人も食べることができるが、それはまあものすごく甘いらしい。
『シーシア』は、神、精霊、幽霊、魔法的存在など、多様な神秘と文化が共存する街区である。カタルシストとして定着した者たちの中には、解明されてしまうと身の危険を帯びる者の存在もある。シーシアは、そうした不可解を無理に暴くことなく、不可解なまま受け入れるために設けられた。現在は隔離のための場所ではなく、人間も神も霊も、カードキーを持つ隣人として共に暮らしている。
街区内には、茜日、アルマータ、ラントマーレ、スルティナ、レメゲティアなど、異なる文化と環境を持つ地域が存在する。その先には一般市民の立ち入りが禁じられた未解明領域も広がり、まれに神隠しが起こる。
街の中枢には『ヴワル中枢図書館』がある。一般にはルプロ最大級の図書館であり、街区行政の窓口としても利用されている。その奥には、ルプロが接触してきた神秘的存在の記録と、安易に公開できない情報が秘匿されている。
『プリミティア』は、農村と複数の地方都市が緩やかにつながる、人と自然の狭間に築かれた街区である。駅前に商店街や行政施設が集まる町が各地に点在し、その外側には農地、牧草地、森林、山、川、湖が広がっている。穀物、野菜、果物、畜産、酪農、林業などを地域ごとに担い、『ルプロの食糧庫』として人々の生活を支えている。
生産設備は極力自動化され、異なる世界から持ち込まれた動植物も、検査と環境管理のもとで育てられている。朝に収穫された食材は、アンジェリカから延びる高速交通網によって、その日のうちに各街区へ届けられる。
プリミティアはルプロ最大のベッドタウンであり、地域のつながりと福祉を大切にしている。生活基盤を失った者も、新しい土地で着実に暮らしを築くことができる。収穫祭、朝市、品評会、料理祭など、土地の実りを分かち合う催しも盛んだ。穏やかな日々を望むならば、ここがピッタリ合うかもしれない。
ビジターとは、カタルスクエアに招かれた異世界の来訪者である。ヒラサカリンから招待を受けた者もいれば、事情を知らされないまま連れてこられ、到着後に案内を受けた者もいる。
人間である必要はない。思念を持ち、何らかの手段で対話でき、生きるために知恵を行使する存在なら、人工生命、神や霊、概念的存在も住民となれる。出身世界や来訪経緯を詳しく説明する必要はなく、元の世界へ帰ることも、この街に留まることも本人の意思に委ねられている。
カタルスクエアで暮らす者や滞在する者は、必ずカードキーを所持している。身分証、決済、街区間の瞬間移動、施設の利用資格、RE:Birthの安全管理、許可証に相当するパッチの管理を兼ねる生活基盤である。
通常のカードキーは各街区の行政部が発行する。紛失すると、所有者が普段もっともよくしまっていると認識する場所へ自動的に戻り、盗難時も同様に帰還する。破損・破壊された場合は自動的に復元される。
通常のカードキーをヒラサカリンが変更することで生まれる、例外的なクリアランスを持つカードキー。各街区の行政部では発行できない。
所有者本人に縁のある場所、世界、時代、位相へ接続できる。元の世界・時代へ帰ることもできるが、まったく無関係な時空を自由に選ぶ万能な移動装置ではない。過去を変えた場合は、変更を反映した新しい分岐が生まれる。他者を同行させる場合は、同行者にも青いカードキーが必要となる。
カタルスクエアでは「魔法」という呼称も一般的に使われている。魔法、異能、神秘は一つの原理へ統一されず、行政上は由来ではなく、観測される性質と作用によって分類される。仕組みを説明できないことは、その存在を否定する理由にはならない。神、精霊、霊的存在も、一定の敬意を払われながら社会を共に営む隣人として扱われている。
原理不明または特異な性質を持つ存在は、研究と安全確認のため観察対象となることがある。危険性が低ければ生活や能力使用は制限されない。公の場では、混乱や機密情報の拡散を避けるためのカバーストーリーに沿って振る舞うよう求められる場合があるが、信頼する相手や非公開ルームで真実を共有することは認められている。
住民は好きな街区に住み、別の街区で働き、買い物や観光のため日常的に往来できる。カードキーのライセンスを利用した瞬間移動のほか、アンジェリカが各街区へ接続した高速交通網も利用されている。
瞬間移動は速さに優れ、高速列車は同行者との会話、途中駅への立ち寄り、大人数や貨物の輸送、旅そのものを楽しむ用途に向いている。通勤、観光、物流など、目的に応じて使い分けられている。
市街地は日常生活が営まれる安全圏であり、モンスターや敵対勢力が侵入することは基本的にない。主な危険地域はコロニー外殻部と外宇宙で、一般市民が立ち入ることは通常ない。
PCは最初から全員が探索者なのではなく、希望すれば認可を申請できる「探索者候補」として扱われる。本人の意思とRE:Birthの経験などを参考に、カードキーへ許可証相当のパッチを受けた者が認可探索者となる。戦闘や探索へ参加せず、日常生活だけを送ってもよい。
カードキーには強制帰還を含む保護機能があり、探索者用には医療用モジュールが付属することが多い。外部から持ち帰ったものは検査を受け、安全性が確認された後に市街地へ持ち込める。
天文塔上層部がカタルスクエアを統括し、各街区の行政部と専門部署が都市生活を支えている。
| 担当 | 主な窓口 |
|---|---|
| 街区の日常行政、迷子、落とし物 | 各街区行政部/近所の交番 |
| イベントの許可・運営 | 天文塔催事実行課 |
| 異相存在の観測、研究、安全確認 | 天文塔対異相存在観測課 |
| カバーストーリーと公開情報 | 天文塔対怪奇情報統制課 |
| RE:Birthと戦闘訓練 | 天文塔対異相存在訓練課 |
| Cs、商品、物流 | 天文塔財務・流通課 |
安心して創作・交流するための実用ルールです。
登録できるキャラクターは、原則として一次創作キャラクター、またはKATHALSquaer内の設定や交流をもとにした創作キャラクターです。
戦闘ログ、チャットログ、行動ログ、ランキング、履歴などは、原則としてログインユーザー限定で表示されます。
規約違反、権利侵害、不具合、表示崩れ、ゲームやUIへの要望などは、報告・要望フォームから送信できます。
運営は、規約違反またはそのおそれがあると判断した場合、投稿や画像の非公開化、削除、修正依頼、ログやランキングの修正、一部機能の制限、アカウント停止などを行うことがあります。
クレジット漏れや軽微な違反は、修正依頼や一時非公開で対応することがあります。一方で、権利侵害、個人情報の晒し、不正アクセス、悪質な嫌がらせ、不正利用などは、事前通知なしで対応することがあります。
RE:Birthは、カードキーを利用した一般向けの戦闘競技です。特別な戦闘員だけでなく一般市民も利用し、スポーツ、訓練、腕試し、催事、大会など幅広い目的で行われます。通常のカードキーでも参加でき、青いカードキーの所持は参加条件ではありません。PvPもスポーツとして認識されています。
戦闘中に受けた負傷や敗北は現実の身体には残りません。戦闘不能になった者は一時的にカードキーへロックされます。RE:Birthで「復活」と呼ばれる処理は生命の蘇生ではなく、このロックを解除して競技へ復帰させることです。
レイドやPvEでは、観測記録などをもとにした安全なホログラム体と戦います。通常の再現体に元の存在の記憶や人格はなく、殺傷力も持ちません。
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